樹高は1mほどで株立ちします。
シモツケ
Spiraea japonica
本州、四国、九州の日当りの良いところに生えています。樹高は1mほどで株立ちします。樹皮は暗褐色で縦に裂けます。葉は、長さ3〜8cmの卵形で先端に向かい細く尖っています。5〜8月、枝の先端に桃色から赤色の小さい花を、まれに白い花を多数咲かせます。[1][2]
花が可憐で美しいため、庭木や切花として古くから栽培されてきました。シモツケの名の由来は、現在の栃木県にあたる「下野(しもつけ)」で盛んに栽培されていたためと言われています。
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| 分 類 | |
|---|---|
| 和名 | シモツケ(下野) |
| 別名 | キシモツケ |
| 学名 | Spiraea japonica |
| 目 | バラ目(Rosales) |
| 科 | バラ科(Rosaceae) |
| 属 | シモツケ属(Spiraea) |
| 分布 | 日本、朝鮮半島、中国 |
| 国内 | 本州、四国、九州 |
| 用途 | |
| 特 徴 | |
|---|---|
| 針広 | 広葉樹 |
| 常落 | 落葉樹 |
| 樹高 | 低木 |
| 葉形 | 単葉(不分裂) |
| 葉序 | 互生 |
| 葉縁 | 鋸歯 |
| 雌雄 | 雌雄同株(両性花) |