日本固有種で樹高は6mほどになります。
サンショウバラ
Rosa hirtula
日本の固有種で、神奈川県、静岡県、山梨県にまたがる富士箱根地方の山地に自生しています。樹高は6mほどになり、樹皮は灰褐色で枝には刺があります。葉は奇数羽状複葉で小葉が4〜9対あります。小葉の長さは1〜3cmの楕円形で先端が尖り、葉縁には鋭い鋸歯があります。[1][2][3]
6月に直径5〜6cmの花弁を持つピンク色の一重の花が咲きます。花柄には刺が多く、萼片が残る直径2cmの果実にも刺が多いです。この果実を果実酒に用いるという記述もあります。羽状複葉やその刺がサンショウに良く似ていることから、この名が付いたと言われています。
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Property
| 分 類 | |
|---|---|
| 和名 | サンショウバラ(山椒薔薇) |
| 別名 | ハコネバラ |
| 学名 | Rosa hirtula |
| 目 | バラ目(Rosales) |
| 科 | バラ科(Rosaceae) |
| 属 | バラ属(Rosa) |
| 分布 | 日本 |
| 国内 | 本州 |
| 用途 | |
| 特 徴 | |
|---|---|
| 針広 | 広葉樹 |
| 常落 | 落葉樹 |
| 樹高 | 小高木 |
| 葉形 | 羽状複葉(奇数) |
| 葉序 | 互生 |
| 葉縁 | 鋸歯 |
| 雌雄 | 雌雄同株(両性花) |