エゾニワトコの品種が当種のキミノエゾニワトコです。
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Sambucus racemosa subsp. kamtschatica f. aureocarpa
エゾニワトコの品種が当種のキミノエゾニワトコです。品種とは、花の色が違うだけといった一部分のみの違いが明確にあり、また同じ区域に一緒に自生しているなど生育地を区別できないものです。エゾニワトコとの違いはその名の通り実が赤色でなく黄色いこと。ニワトコは変異が多く、品種も色々とあります。[1]
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| 分 類 | |
|---|---|
| 和名 | キミノエゾニワトコ |
| 学名 | Sambucus racemosa subsp. kamtschatica f. aureocarpa |
| 目 | マツムシソウ目(Dipsacales) |
| 科 | ガマズミ科(Viburnaceae) |
| 属 | ニワトコ属(Sambucus) |
| 分布 | 日本、朝鮮半島、中国、千島、カムチャッカ |
| 国内 | 北海道、本州 |
| 用途 | |
| 特 徴 | |
|---|---|
| 針広 | 広葉樹 |
| 常落 | 落葉樹 |
| 樹高 | 低木 |
| 葉形 | 羽状複葉(奇数) |
| 葉序 | 対生 |
| 葉縁 | 鋸歯 |
| 雌雄 | 雌雄同株(両性花) |